臨床心理士なるには…リベラル社会を考える。

臨床心理士という職業があります。
臨床心理士なるには、国家資格ではないのですが、
試験をパスするか専門の大学などを出ることが必要になります。
臨床心理士はクライアントが抱える問題を解決する事が仕事で、
活躍する現場は、学校に配属されたり民間企業に配属されたりと実に様々です。
そこで考える事は、今の社会が不自由であるから、
彼らの仕事が様々な場所で必要なのだと云う事です。
苦痛がなければ心理的圧迫が存在する訳はないのです。
臨床心理士は、個人の問題を解決します。
社会は誰が解決するのでしょうか?

水漏れ修理からの開放。

「リバティー」「フリーダム」「自由」どの言葉にも言葉だけで開放感のような力を感じます。
束縛があるから、開放があり、強いては自由があると言えないでしょうか。
不自由があるからこそ自由がある。
きっと自由は、単独では成り立てない概念なんです。
我が家で、先日風呂場が水漏れしていて、1日お風呂に入れないという事がありました。
水漏れの修理はすぐに直りました。
問題はそこではありません。
この暑い季節にお風呂に入れない…。
これは不自由極まりありません。
拷問ですよ。
お風呂場が直り、いつでもお風呂に入れる今、私は「自由」です!

ウェルカムボードを結婚式用に

最近また「リベラルとはなんぞや?」を考えている私です。
自由主義とひとことで言っても近代の理念「自由」「平等」「人権」「民主政」の
政治的思想に価値を置いていますよね。
これとは別のルールで動いてる社会もあるので、そのことも含め、
また福祉社会という理想について考えなおすところにきていないかな、と思ったり。
そんなことを話し合う知人が結婚することになりました。
私はウェルカムボードを結婚式用に手配する役目をおおせつかってるんですが、
ちょっと現実逃避気味で(笑)。

FXの口座開設と日本のリベラル勢力

あるジャーナリストの方が「マイノリティ憑依」という問題点を指摘しています。
在日などのマイノリティに引きずられた結果、
社会を上から目線で批判するようになることをいいます。
日本のリベラル勢力はマイノリティ憑依的な立場で社会を上から批判する構図ですが、
これは政治的な意味のリベラルではありません。
FXの口座開設についての話をしている最中にこのリベラル憑依の話題になったので、
ついつい脱線してしまいましたが、もとに戻しましょう。

水がなければ不自由で住まいる水道さんに修理

リベラルとは言わないのですが、最近広告のキャッチフレーズに「●●に自由を」
をという言葉目立ちます。流行っているんですかね。
何かしらの不自由を感じるからそれから解放されたいと望むのですが、
商品広告の自由は、裏を返せばその商品がなければ生活できない
不自由さを生む事もあるのですけども。
とはいえ、なんでも自由では生活出来ないのが現代社会特にインフラ系。
先日は水道修理で住まいる水道という所にお願いしたのですが、
やっぱり水がなければ不自由だなと。
といより生活出来ないですね。

井之頭病院で考えた自由診療

【自由診療】という言葉がある。
保険診療の対語に当たり、最先端の医療を全額自費で受ける行為。
これも一つのリベラルな考えだといえるのだが、実質的には完全に自由ではない。
というのも、自由に診療を受けられるが、
それは「お金を持つ物だけ」という限定条件下の自由だからだ。
だが、これを憂う事はない。
先日、近所の井之頭病院に行った時だが、なかなかに賑わっていた。
全ての病院が自由診療になれば混むという事も減りそうである。
我々は保険診療のお陰で気軽に医療を受けられるからだ。
自由を謳歌するには、お金だったり別の代償が必要なようでもある。

博打はリベラル。よって競馬予想だってリベラルさ。

博打ほどリベラルな市場はないのでは。と考えてしまいます。
金銭を伴う個人の賭け事は法により禁止されていますが、
もっともかけやすく一番判断しやすく、盛り上がるのが金銭ですよね。
そんな事を誰に禁止されることもない様に考えてしまうのはイケナイ事でしょうか。
牛耳ることで一定の誰かが旨味を得る事を保護しているとしか言えないでしょう。
もっと博打業が解放されるなら競馬予想などを生業とする方もそれだけに束縛されず
複数の予想家で働けるかもしれませんよね。
別の職業だってもっと出来てくるはずですよ。

クリーンエネルギー太陽光発電のメリットとTPP全解放で…。

まだまだ目が離せないTPP。日本産業の危機と叫ばれています。
しかし視点を貧困国に移せば関税の負担が減ればそれだけ自国の品を先進国に売る事ができるので
国が潤い、よりフラットな世界経済が進みます。
TPPで守ろうとしているのは、国内の利鞘であり世界の貧困救済ではないのです。
貧困国を無くそうとは言いますが、自分たちは困窮したくないのが真実のようです。
関税がなくなりエネルギーが安い太陽光発電のメリットだらけになれば、
貧困国は凄まじく減りますかね。
少数の大きい自由と多数の小さい自由か。

水道修理とリベラルの定義

私達は近代に生きる中で、政治思想的には、自由、平和、平等などを
価値あるものとする社会であるといえます。
リベラルは自由主義ともいい、もともとは王政への回帰を目指す
反動勢力とのたたかいの中で生まれたものです。
ですが、たたかいのあとにリベラルの中でも仲間割れが起こってしまうのです。
リベラルの理想は福祉社会なのですが、水道修理ひとつとっても、
様々な価値観が交錯し、いろいろな構図が見えてきます。