井之頭病院で考えた自由診療

【自由診療】という言葉がある。
保険診療の対語に当たり、最先端の医療を全額自費で受ける行為。
これも一つのリベラルな考えだといえるのだが、実質的には完全に自由ではない。
というのも、自由に診療を受けられるが、
それは「お金を持つ物だけ」という限定条件下の自由だからだ。
だが、これを憂う事はない。
先日、近所の井之頭病院に行った時だが、なかなかに賑わっていた。
全ての病院が自由診療になれば混むという事も減りそうである。
我々は保険診療のお陰で気軽に医療を受けられるからだ。
自由を謳歌するには、お金だったり別の代償が必要なようでもある。

博打はリベラル。よって競馬予想だってリベラルさ。

博打ほどリベラルな市場はないのでは。と考えてしまいます。
金銭を伴う個人の賭け事は法により禁止されていますが、
もっともかけやすく一番判断しやすく、盛り上がるのが金銭ですよね。
そんな事を誰に禁止されることもない様に考えてしまうのはイケナイ事でしょうか。
牛耳ることで一定の誰かが旨味を得る事を保護しているとしか言えないでしょう。
もっと博打業が解放されるなら競馬予想などを生業とする方もそれだけに束縛されず
複数の予想家で働けるかもしれませんよね。
別の職業だってもっと出来てくるはずですよ。

クリーンエネルギー太陽光発電のメリットとTPP全解放で…。

まだまだ目が離せないTPP。日本産業の危機と叫ばれています。
しかし視点を貧困国に移せば関税の負担が減ればそれだけ自国の品を先進国に売る事ができるので
国が潤い、よりフラットな世界経済が進みます。
TPPで守ろうとしているのは、国内の利鞘であり世界の貧困救済ではないのです。
貧困国を無くそうとは言いますが、自分たちは困窮したくないのが真実のようです。
関税がなくなりエネルギーが安い太陽光発電のメリットだらけになれば、
貧困国は凄まじく減りますかね。
少数の大きい自由と多数の小さい自由か。

水道修理とリベラルの定義

私達は近代に生きる中で、政治思想的には、自由、平和、平等などを
価値あるものとする社会であるといえます。
リベラルは自由主義ともいい、もともとは王政への回帰を目指す
反動勢力とのたたかいの中で生まれたものです。
ですが、たたかいのあとにリベラルの中でも仲間割れが起こってしまうのです。
リベラルの理想は福祉社会なのですが、水道修理ひとつとっても、
様々な価値観が交錯し、いろいろな構図が見えてきます。