心の粘度計、粘度自体が狂うと人は。

「歳をとると、正義と悪の区別が曖昧になってくる」と何かの映画かドラマで聞いたことがあります。
これはそのままリベラルにも当てはめることができると思います。
人の中には、秩序と混沌どちらも望む心があり、どちらかに傾きすぎると
それ以外を受け入れることが困難な考えになるのだと思います。
しかし、本来はこの相反する考えは、ある種粘度のように混ぜて混ぜても、
混ざることもあれば混ざらないこともあって、そしてその混ぜる作業もとても強い粘度によって、
バランスを取ろうとするのではないでしょうか。
既存の基準が正しいとはいいませんが、心の粘度計もしくは粘度自体が狂うと
人は良くも悪くも基準から逸脱を初めてしまうでしょう。

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