月別アーカイブ: 2014年4月

FXの口座開設と日本のリベラル勢力

あるジャーナリストの方が「マイノリティ憑依」という問題点を指摘しています。
在日などのマイノリティに引きずられた結果、
社会を上から目線で批判するようになることをいいます。
日本のリベラル勢力はマイノリティ憑依的な立場で社会を上から批判する構図ですが、
これは政治的な意味のリベラルではありません。
FXの口座開設についての話をしている最中にこのリベラル憑依の話題になったので、
ついつい脱線してしまいましたが、もとに戻しましょう。

水がなければ不自由で住まいる水道さんに修理

リベラルとは言わないのですが、最近広告のキャッチフレーズに「●●に自由を」
をという言葉目立ちます。流行っているんですかね。
何かしらの不自由を感じるからそれから解放されたいと望むのですが、
商品広告の自由は、裏を返せばその商品がなければ生活できない
不自由さを生む事もあるのですけども。
とはいえ、なんでも自由では生活出来ないのが現代社会特にインフラ系。
先日は水道修理で住まいる水道という所にお願いしたのですが、
やっぱり水がなければ不自由だなと。
といより生活出来ないですね。

井之頭病院で考えた自由診療

【自由診療】という言葉がある。
保険診療の対語に当たり、最先端の医療を全額自費で受ける行為。
これも一つのリベラルな考えだといえるのだが、実質的には完全に自由ではない。
というのも、自由に診療を受けられるが、
それは「お金を持つ物だけ」という限定条件下の自由だからだ。
だが、これを憂う事はない。
先日、近所の井之頭病院に行った時だが、なかなかに賑わっていた。
全ての病院が自由診療になれば混むという事も減りそうである。
我々は保険診療のお陰で気軽に医療を受けられるからだ。
自由を謳歌するには、お金だったり別の代償が必要なようでもある。